催し 「平和の夏まつり」

日程:8月6日(日)13:30〜
場所:マイタウン白河 大会議室 白河市本町2
入場無料 

演 劇  cavaret
須賀川桐陽高校演劇部
ぼぶ☆れのん 作  

「1939年、ドイツ、ハンブルグ。港町にある小さなキャバレー。ここは船乗りや地元の人たちが集う場所。祖父と祖母の代から続く浮世を忘れるひとときの楽園。その楽園が壊されようとしていました。時はナチスが政権を奪い、ポーランドを侵攻、第二次世界大戦が勃発。そして人種隔離政策の名のもと、国を持たない私たちユダヤ人を徹底的に排除しようとしたのです。」(劇中ハンナの台詞より)

朗読劇  夏服の少女たち〜広島・昭和20年8月6日〜
白河高校演劇部
大野允子 作/小野寺洋子 脚色

昭和20年8月6日、13歳の少女たちの頭上に閃光が走った。そして、親元に残ったのは、焼け焦げてボロボロになった夏服だけだった・・・・・・。戦時下であっても、女学生になった喜びをかみしめ、小さな出来事に喜びや悲しみを見出していた少女たちの日々。広島県立広島第一高等女学校一年六組の少女たちの、これは小さな記録、あなたへの重たい手紙です。

朗読劇  遠い夏 青い空 太陽のかけら
白河旭高校演劇部
宮沢裕司 作

廃部寸前の演劇部。そんな演劇部は戦争をテーマにした劇を演じることになる。忘れてはいけない原爆。起こしてはいけない戦争。私達は未来の平和を守る為何ができるだろうか。これは、戦争を知らない少女達が描く物語。