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アウシュヴィッツ 「アンネの日記」 レスキュアーズ
アウシュヴィッツは、第二次世界大戦時にナチス・ドイツが占領地ポーランドに建設した最大規模の強制収容所です。150万人の尊い命が奪われた同収容所跡は、広島の原爆ドームと同様に「人類が二度と繰り返してはならない20世紀の負の遺産」として、ユネスコ世界遺産に登録され、ポーランド政府が国立博物館として保存しています。
「アンネの日記」には、ナチスの激しい迫害と差別にも負けず、人を愛し、未来への希望を失わなかった少女の思いがつづられています。この本は世界中の人々に読みつがれ、どんなに迫害されても、くじけることのない人間性の象徴となって、人々に感動を与え続けています。
Rescuersとは、
危機的状況から他者を救出、救済する者たちのことです。


レスキュアーズ・セクションの中心展示は、1991年よりニューヨーク近代美術館をはじめ、全米及びヨーロッパで巡回中の RESCUERS "Portraits of Moral Courage in the Holocaust(日本語版)"の一部です。







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アウシュヴィッツ平和博物館